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スタジオナレッジが送る、仮想と虚偽の電波を発信するブログです。
なれっじぶろぐ
へそのはなし
2007-06-23-Sat  CATEGORY: 未分類
そういえばこの間、昼間からすごい雷が鳴っていたのを思い出しました。
私の住んでいる辺りは光化学スモッグがひどく、
雷鳴とどろく空の色は抹茶粉を水槽にぶちまけたような陰鬱な色をしていました。

この先は夏と言う事もあり、夕立など、丁度私の昼飯時にしんみりとされそうな感じです。

雷と言えば、「雷がなっている時にお腹を出しているとおへそを取ら(盗ら)れる」などと言います。
(私自身は子供の頃にそう脅されたことは無いのですが。)
へそを取られるとは一体どういうことなのでしょうか。
穴が開くのか?
それではまたへそが出来てしまいます。

と、酩酊した頭で小一時間考えたところ、合点がいく答えを見つけました。

「へそは埋められていた!」(ズッケェロの謎を解いたブチャラティのような感じで)

へそは埋められていたのです。
エポキシパテで。
そりゃあ、昔の人は気づかなかったわけです。

野良仕事を終え、軽い昼食を済ませて午前中の疲れと満腹のまどろみの中でついうとうとと眠ってしまう童。
日は傾き、傾斜した案山子の影もそろそろと伸びてくる頃、雷鳴とともに雷様降臨。
眠る童。覗き込む雷様。その手にはタミヤ製のエポキシパテをたっぷりと。

真偽はともかくとして、
いずれにしても身体に悪いのでお腹を出して眠るのはやめるのが良いと思います。
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